うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

【たけしーさー日記】障害年金社労士が増えるほど多様性は減っていく

From:たけしーさー
下北沢のオフィスより、、
こんにちは、名探偵のたけしーさーです。
今日もオロナミンCを飲みながら
インターネット見ているよ。
それにしても、障害年金を専門にする社労士さんが増えてきたね。
嬉しいことだよ。
なんでこんなに増えたのか宮里に聞いたら、
「●●総研っていうコンサル会社が障害年金専門で開業を勧める
社労士向けのセミナーをやってるのが影響しているかも」
って言ってたんだ。
ぼくの方でも調べてみると、
●●総研の障害年金開業セミナーに去年は100人くらいの社労士さんが
参加したみたい。
その中から実際に障害年金専門で開業した人も多いんだろうね。
障害年金を専門にする社労士さんが増えたのは良いことだけど、
ちょっと想像していたのと違うんだよね。
何でかって?
各社労士さんのホームページを見れば分かると思うけど、
ほとんど同じことを言っているよね。
「着手金0円!」
「報酬は成功したときだけ!」
「報酬は年金2ヶ月分!」
みんな横並びで同じことを言っているんだ。
しかもホームページのデザインも似ている。
多分、●●総研のセミナーから開業した社労士さんは
ホームページの作成も●●総研に依頼しているから同じデザインに
なっているんだと思うよ。
それ以外の社労士さんも、自分のホームページを作るときに
他の社労士さんのホームページを参考にして作るから似たようなものが
できるんだね、きっと。
でも、もっと多様化してほしかったというのが
ぼくや宮里の本音かな。
例えば、ガン専門の障害年金社労士とか、審査請求に強い社労士とか、
色んなタイプの障害年金社労士が増えれば障害をもった人たちも
どの社労士さんが自分に合っているか選びやすいと思うんだ。
多くの人が障害年金専門の社会保険労務士として開業してきたのに、
多様性は広がっていく気配がない。
実はこれ、他の業界でも起こっていることなんだ。
「オープンになるほど多様性は減っていく」というのが
色んな所で発生しているんだよ。
分かりやすい例でいうと、YouTubeかな。
YouTubeで動画をアップする人をユーチューバーって言うらしいんだけど、
今このユーチューバーがたくさん増えているんだ。
ユーチューバーが増えるほどたくさんの動画が増え
多様性が広がると思ったけど、そうはなっていないようなんだ。
というのも、多くのユーチューバーが同じような動画を
アップし続けるからなんだ。
なぜそうなるのかというと、
動画の再生回数に応じて広告収入が入ってくるから
どうしても再生回数が多くなるような動画がテーマになってくるんだ。
例えば、iPhoneの新しい機種が発表されたらそれに関連する動画を出せば
多くの人に見てもらえる。
でも、人気のない商品のレビュー動画を出してもあまり再生されない。
動画の再生回数が少ないと収入にならないんで、
どうしても大衆に受け入れられやすいことをテーマにした動画を
みんながアップするんで、同じような動画ばかりになっちゃっているんだ。
障害年金専門の社労士のホームページも同じだと思うよ。
できるだけ多くの人に見てもらえるように、
多くの人から依頼がほしいと考えた結果、
同じようなホームページばかりになったんじゃないかな。
ちょっと残念だよ。
でもぼくたちは、「うつ病による障害年金専門」の社労士事務所を貫くよ。
すべての障害者を助けることはできないけど、
うつ病で苦しい思いをしていて経済的に不安を抱えている人であれば、
どの社労士事務所さんよりも力になれるよ。
うつ病の障害年金ばかりやっているから、
他の社労士事務所とは知識やノウハウの蓄積が違うんだ!
障害年金の中でも「うつ病」は特に難易度が高いので、
うつ病を専門にしているかどうかは重要な問題だよ。
だから身体障害なんかは対応できないけれど、
うつ病で障害年金を請求したい人は
全国障害年金パートナーズの宮里に相談してね。



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