うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

【たけしーさー日記】不審者が宮里の自宅に現れた!

From:たけしーさー
つくばの自宅より、、gyarakusi-sa-
こんにちは、全国障害年金パートナーズの守り神のシーサー、
たけしーさーだよ。
今日は宮里が外出していたので、
ぼくがつくばの自宅兼オフィスで警備をしていたんだ。
周囲を注意深く見回り、
安全を確認した上でパーソナルチェアに座って
ちんすこうを食べながらオロナミンCを飲んでいたんだ。
やっぱり人間は24時間気をはっているのは難しいよね。
シーサーもそれは一緒さ。
というわけでパーソナルチェアでくつろいでいるうちに
うたた寝してしまってもしょうがないよね。
気持ちの良いまどろみの中にいると、
何やら玄関の方からガチャガチャ音が聞こえたんだ。
気のせいかなと思いそのまま眠りにつこうとしたところ、
玄関のドアが開く音や何やら声が聞こえたんだ。
玄関のドアはカギがかかっているはず・・・
とくにインターフォンも鳴っていないから
宅配便などの来客でもない・・・
そこでぼくの本能が告げたんだ。
”これは危険だ!”
すぐに飛び起き
臨戦態勢でリビングのドアを開けたんだ。
そうしたら見知らぬ作業着を着た男が
廊下にいたんだ。
「何者だ〜!」
ぼくは凜々しく叫んで作業着の男を威嚇したんだ。
すると男はこう言ったんだ。
「●●●(不動産会社名)です。巡回にきました」
何を言っているんだこの不審者は。
「巡回なんて話事前に聞いていない。インターフォンもならさずに勝手にカギを開けて侵入するとは何事だ!」
そう叫んでやったさ。
すると男は
「すみません。出直してきます」
と言って出ていったんだ。
とっ捕まえてやろうかと思ったけど、
他に仲間がいたらやっかいなので
不審者の後を追いかけることはしないで自宅兼オフィスの安全を優先したんだ。
さて、どうしようか。
不審者が勝手にカギを開けて自宅に侵入したんだ。
立派な不法侵入だよ。
泥棒の可能性も高い。
まずは宮里に電話したんだけど、
移動中なのか電話がつながらない。
仕方がないからショートメールを送り、
次に不動産屋さんに電話したんだ。
受付の人が電話に出たので、
「そちらの会社を名乗る人物が家のカギを勝手に開けて侵入してきたんだけど、
事実確認をお願いできるかい」
とやさしく言ってやったのさ。
受付の人はすぐに調べて折り返し電話すると言ったので
待つことにしたよ。
本当に不動産会社の人間なら勝手に人の家に入ったのは問題だし、
第三者が不動産会社を名乗ったのであればもう犯罪のレベルだよね。
カギの交換や警察への被害届なんかも必要かも。
まぁその辺りの手続きは宮里に任せるかな。
それから約30分、不動産会社から電話がありました。
話を聞いてみると、
宮里の部屋が空室だと勘違いして巡回してしまった、
大変申し訳ないという内容だったよ。
ふむふむ。
でも、玄関開けたら靴があったはずだよ。
それを見れば人がいるのは一目瞭然だよね。
これはもう少し詳しく話を聞かなきゃと思っていたら、
今から謝罪に伺いたいと言ってきたのでOKしたよ。
まだ宮里とは連絡つかないけど
ぼくが対応すれば大丈夫だよね。
シーサーだけど紳士だから問題ないさ。
それからしばらく、
不動産会社から二人の男がやってきたんだ。
部屋に上がってもらったところ、
すぐさま謝罪の言葉が向こうから出てきたよ。
詳しく話を聞いてみると、
宮里の住んでいるマンションの別の階が空室で
そこに巡回に行くつもりだったそうなんだ。
でも間違って宮里の部屋のカギを持ち出して会社を出てしまったんだ。
カギには部屋番号のシールが貼られているんだけど、
間違ったカギを持ち出したことに気づかず、
宮里の部屋が空室だと勘違いして部屋に入ってしまったんだ。
もちろんカギを開けたときに玄関に靴が置いてあったのは気づいたので
一応部屋の中に声をかけた上で室内に入っていったというわけさ。
管理会社の人が廊下に入ったところでぼくと鉢合わせしたわけだけど、
シーサーのぼくに驚いて説明もせずに帰ってしまったそうなんだ。
一応状況は把握したよ。
とりあえず犯罪の線は消えたので良かったよ。
今回の一番の問題は、
ぼくと室内で鉢合わせしたときにきちんと説明せずに帰ってしまったことかな。
その点は管理会社の人も本当に反省しているようで、
重ね重ね謝罪してくれたんだ。
人間誰しも失敗するものさ。
でも失敗そのものよりも
その後どうするかが大事だよね。
今回不動産屋さんの対応はすごく早く、
ぼくが会社に電話してから2時間も経つ前に
間違って家に入ってきてしまった社員とその上司が
やってきて謝罪してくれたんだ。
きちんと上司にも報告し、
今回の件は社内でも情報共有して同じ過ちを起こさないよう
しっかり対応してくれるとのこと。
これだけしっかりと素早く対応してくれたので、
ぼくの怒りや不安も収まり、
不動産屋さんへの不信感も残ることなく無事に解決したんだ。
「この物件はとても気に入っているので、今後ともよろしくね」
と言って不動産屋さんに帰ってもらったよ。
大人の対応ができるぼくって、すごいでしょ。
これが全国障害年金パートナーズの守り神、
たけしーさーの実力さ。
決して不動産屋さんが謝罪にもってきたお菓子に目がくらんだわけじゃないよ。
でも、人生いつ何が起こるか分からないよね。
いきなり家に不審者が現れたときにはびっくりしたよ。
とはいえ不意の事態が発生したときの対応力が
ぼくたち全国障害年金パートナーズ強みだからね。
それが活かせて良かったよ。
というわけで今後も全国障害年金パートナーズとつくばを守っていくので
よろしくね。



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