うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金の手続きはどのくらい時間がかかるものなのか

うつ病で障害年金の申請をしたいのだが、実際に年金が支給されるまでどのくらいの期間を見ておけばよいかという質問をよく受けます。
人によってまちまちですが、結論としては3ヶ月から6ヶ月程度をみておいてください。
まず、最初の準備段階で次のようなことが必要です。
①うつ病発症から現在までの経過をまとめる
②初診日を明確にする
③年金記録を調べて、保険料納付要件を満たしているか確認する
ここまででも順調にいって10日くらいはかかります。
初診日から長期間経過している場合には初診日の確認にも時間がかかりますし、初診日以降の治療経過をまとめるのも一苦労です。
2ヶ月から3ヶ月くらいかかってしまうこともあるのです。
医師が診断書を作成することにも時間をとっておくことが必要です。
診断書を依頼しても2週間くらいは待たされると思っておいた方が無難です。
中には半年とか1年かかったという事例もあるそうです。
すべての書類がそろい、年金事務所へ請求書を提出してもその後3ヶ月程度は審査に時間がかかると覚悟しておくべきです。
障害基礎年金だけの請求の場合と、障害厚生年金も合わせて請求する場合とで審査に要する時間も変わってきます。
その間年金事務所とのやり取りが発生することもあり、3ヶ月から6ヶ月、場合によってはそれ以上の期間がかかることから、自分で手続きするには相当の気力・体力・忍耐力が求められます。
途中で諦めてしまう人もいるので、障害年金専門の社会保険労務士に依頼するのも選択肢として検討しておきましょう。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
まずは自分が障害年金を受け取れるか知りたい人は、
下のボタンをクリックして障害年金無料判定を受けてください!


障害年金無料判定を受ける