うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

双極性障害(躁うつ病)の特徴と障害年金

namisen
双極性障害は、うつ状態と躁(そう)状態の両方を慢性的に繰り返してしまう
病気です。
精神疾患の中では、気分障害に分類されています。
双極性障害において、うつ状態のときは気分の落ち込みが見られます。
一方、躁状態のときには次のような症状が多く見られます。
①誇大妄想
⇒自分が他人より優れた存在だと思い込んだり、
財産や地位・能力・名誉などを持っていると思い込んだりします。
②金づかいが荒くなる
③怒りっぽくなる
④過剰に活動的になる
⇒ただし、計画性がなかったり実現の可能性が低いことを行ったり、
何かをはじめても途中で別の行動をすることなどが特徴的です。
これらの躁状態とうつ状態を繰り返してしまう人は、
双極性障害の可能性を考えてみてもよいかもしれません。
また、この双極性障害にはⅠ型とⅡ型があり、
Ⅰ型は躁状態とうつ状態が同じ程度であるのに対し、
Ⅱ型はうつ状態に比べて躁状態が小さいという特徴があります。
この特徴のため、Ⅱ型は「性格の問題」だと言われたり、
通常の「うつ病」と誤診されてしまうこともあります。
うつ病と双極性障害は違う病気で対処法や治療法も異なりますので、
誤診というのは怖いものです。
本来は双極性障害の薬を飲むべき人がうつ病の薬を飲んでいたというのは、
良く聞く話です。
このような双極性障害ですが、
必ずしも悪いことばかりではありません。
というのも、躁状態で積極的に活動しているときは、
空回りしてしまうことも多いのですが、
うまくいくときは非常に優れた成果をもたらすこともあるのです。
アメリカの16代大統領のリンカーンや、
画家のゴッホ、作家のヘミングウェイ、ハリウッドスターのメル・ギブソン
などは双極性障害だったといわれています。
みんな偉大な人達ですよね。
※どうでもよい話ですが、宮里はメル・ギブソンが俳優の中で2番目に好きです。
ちなみに一番はハリソン・フォードです。
双極性障害における躁状態は病気の症状ではあるものの、
時として非凡な力を発揮することがあるのです。
天才と呼ばれる人が双極性障害だった場合、
治療するのが本当に良いことか悩ましいものですね。
この双極性障害が障害年金の対象になるかですが、
もちろん障害年金の対象となります。
そしてこの双極性障害はうつ病と同じく気分障害に該当します。
そのため、うつ病による障害年金と判断基準が同じで、
手続きの流れや必要な書類もほとんど同じなのです。
私たち全国障害年金パートナーズは「うつ病による障害年金」専門の
社会保険労務士事務所ですが、双極性障害(躁うつ病)などの気分障害は
うつ病ほどではないものの得意としています。
実際、私たちへ障害年金の手続きを依頼する人のほとんどがうつ病の方ですが、
うつ病の次に多いのが双極性障害なのです。
もし双極性障害で働くことができず経済的にも不安を感じているなら、
私たちが不安解消のお手伝いをできるかもしれませんので、
いつでもご相談ください。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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