うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病と診断されたウォンバット、動物もうつ病にかかるようです

オーストラリアのビラボング自然保護区で飼育されている
2歳のウォンバットのトンカが、なんと「うつ病」になってしまったという
ニュースがありました。
ある日、自然保護区に大きな台風がやってきたことで
保護区が8週間の閉鎖になったそうです。
台風のストレスからか、体重が20%も落ちてしまったウォンバットのトンカ。
これはいかんと飼育員がトンカを医師に診せたところ、
なんと「うつ病」と診断されたということです。
トンカは自然保護区の人気者で、
いつもお客さんになでなでしてもらったり一緒に写真を撮ってもらったりと
常に人にかまってもらう生活が当たり前になっていました。
それが台風による保護区の閉鎖によって環境が大きく変化し、
寂しさのあまりうつ状態になってしまったのです。
一時は異常行動なども起こしていたトンカですが、
飼育員の愛情により元気を取り戻したそうです。
以前、別の記事で人間は孤独に耐えることができないという話をしましたが、
ウォンバットも同じようですね。
参照記事:

【クイズ】人間が耐えることのできないストレスは、次のうちどれでしょう?
今回のウォンバットのトンカの話、
無事に復活して良かったと同時にとても興味深いです。
単独行動を基本とする動物もたくさんいますので
すべての動物が鬱病にかかるとはいえません。
でも、社会生活を送る動物は孤立してしまうと
精神的にまいってしまうのかもしれませんね。
人間も一人きりでいるのはつらいものです。
一人に慣れてしまうということもあるかもしれませんが、
それは人が本来もっている感情や脳の反応を鈍くすることにもつながりますので、
あまり健全とはいえません。
鬱病で苦しんでいる人にとって、
家族や親しい人との会話はプラスに働きます。
直接話をする人が近くにいなかったとしても、
メールやTwitter、Facebookといったものを活用するのも有効です。
ただ、うつ病者は精神状態が落ち込んでいるなど、
通常の状態とは異なります。
無意識に相手を傷つけてしまう発言をしてしまっていることが
あるかもしれません。
うつ病者自身も話し相手となる人も、
この点に少し気を向けるだけでコミュニケーションが楽になると思います。



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