うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

4人に1人がうつ病!いじめや無視が横行する韓国軍の実態と労災申請について

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ソウル大学院のキム・ソニョン氏が江原・京畿地域の2部隊の兵士を
分析した結果、次のようなことが分かりました。
●25%にうつ病の症状が出ている
●17%に強迫観念がみられる
●11%に対人敏感症がみられる
これらは、軍内部にいじめや無視といった行為が日常化していることが
原因とされています。
軍人は戦時においては自分が死んでしまう可能性がありますし、
人を殺してしまう可能性もあるため、精神的ストレスは非常に高いレベルに
あります。
しかし、職場内のいじめが原因で精神疾患にかかるというのは、
組織そのものに問題があるといえるでしょう。
この職場内いじめの問題は身近にも存在します。
私たち全国障害年金パートナーズは障害年金のサポートを仕事としていますが、
相談にくる人の中にも、職場のいじめやパワハラが原因でうつ病になって
しまったという人が数多くいます。
陰湿ないじめにより心にキズを負ってしまい、
何年も働くことができなくなってしまうこともあるのです。
うつ病は治すまでに時間がかかり、再発も多い病気です。
うつ状態が続いている中で仕事をすると症状が悪化する可能性があるので、
しっかりと療養に専念することが大切です。
そのためにも、障害年金という経済的支援が重要になってくるのです。
また、職場内いじめで鬱病になった人の中には、
会社が原因なんだから労災の申請をしたいという人もいます。
確かに労災が認められれば、
治療費や休業中の給付金(賃金の80%)もでますし
休職中の解雇もできなくなります。
何より、いじめが原因で鬱病になったということが
公に認められることになります。
しかし、
それでも労災申請は慎重に検討することが必要です。
理由は次の二つです。
【理由①:審査に時間がかかる】
精神疾患での労災申請は、審査にとても時間がかかります。
通常10ヶ月程度かかりますが、1年以上かかるということもざらです。
審査の結果が出るまでの間、待っているということは
意外にストレスがたまります。
長期間待たされたとしても、無事に認定されれば良いのですが、
却下されてしまうと非常に大きなショックを受けることになります。
【理由②:精神疾患による労災は簡単には認められない】
うつ病などの精神疾患による労災はそう簡単には認められません。
職場のいじめが原因でうつ病になったとしても、
同じような状況にある他の人が病気になっていなければ
厳しい指導があっただけと判断されることもあります。
また、持病があったり、家族の死亡や離婚といった私生活で心理的負担の
大きい出来事があったりするとうつ病の原因は業務ではないと
判断されることもあります。
精神疾患での労災は、申請した件数のうち30%しか認められていない
のが現状です。
このような状況ですので、
時間とエネルギーをかけて労災申請をすることは
余計に病気を悪化させてしまうということもあるのです。
過去の出来事への怒りや恐怖、恨みといった感情もあるかもしれませんが、
早くその状態から脱却するためにも労災ではなく障害年金を進めるという
のも選択肢の一つです。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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