うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

あなたのそのつらい気持ち、数値化してみませんか?

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ちょっとした出来事一つで、
「つらい」「もうダメだ」
と思ったこと、ありませんか?
特にうつ病の人だと、
一つの出来事で一度落ち込んでしまうと
「もう全てが終わりだ」
といった感じで何もかもがダメになってしまう
と感じる人が多いのです。
そこでお勧めのストレスコントロールの方法が
「数値化」です。
これは、つらいことや悲しいこと、怒りといったストレスを
数値化してコントロールする方法です。
ドラゴンクエストやファイナルファンタジーといった
テレビゲームを想像すると分かりやすいと思います。
テレビゲームでは、キャラクターの体力をHPという数値で表します。
例えば、HP100のキャラクターが敵の攻撃で50のダメージを受けると、
残りのHPは50といった感じです。
同じように、自分のHPを100として、
つらいことや悲しいことがあったら
それがどのくらいのダメージかを数値で考えるのです。
ダメージが1だと大して痛くありませんが、
ダメージが100だと死んでしまいます。
このようにストレスを数値化して考えると
面白いことが起こります。
それは、なぜかダメージ100というのは
中々起こらないということです。
上司に「使えない」と言われた。
これはダメージ70だな、という感じです。
今までだと「使えない」という言葉一つで死んでしまうような気持ちに
なっていたのが、実はそれほどでもなかったというのが
見えてくるのです。
多少連続でダメージを受けても
HPが0になるほどダメージを受けることは少ないでしょう。
このように考えるだけで、大分気持ちが楽になります。
また、この数値化を行うときや、
良い気持ちになったときも数値化することをお勧めします。
例えば、「ありがとう」と言われると嬉しいですよね。
このような嬉しい気持ちになったときにも
数値化してHPを回復させるのです。
自分のHPを回復させるアイテムを持っておくのも
良い手ですね。
甘いものを食べるとか、子どもの写真を見るとか、
人それぞれです。
私がサラリーマンだった頃は、
「ダブルラリアット フリーダム」
という動画を見て癒やされることで
HPを回復させていました。
ストレスを数値化してダメージを図り、
必要に応じて手持ちの回復アイテムでHPを回復する。
人生を重く受け取るのを止めて、
ゲーム感覚で生きてみても良いのでは?



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