うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

不安を感じたら、自分より下の人を見つけましょう

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人間は無意識に自分と他人を比較して生きています。
そして、その比較方法は5点・10点といった絶対値での比較ではなく、
あの人より上か下かといった相対的な比較で物事を考えます。
おそらくあなたは、知らないうちに誰かと自分を
比較しているのではないでしょうか?
一日でいいので、自分がどのような人と比較しているか
考えてみて下さい。
どのような人と自分を比較するかで、
次の2つのタイプに分けることができます。
【上方比較タイプ】
仕事ができる・外見が良いといったふうに
自分よりも上だったり引っ張ってくれる人を比較対象に考えている人の場合、
上方比較タイプとなります。
このタイプは自信や向上心が強い人で、
常に上のタイプと比較し自分を高めようと努力する人です。
【下方比較タイプ】
あなたを頼ってくる人や仕事ができない人など、
自分よりも下の人や自分が引っ張ってあげる人を比較対象に選んだ人の場合、
下方比較タイプとなります。
このタイプは少し自信や向上心が低下している人といえます。
無意識に下に見ている人と比較し気持ちを安らげようとしているのです。
このように説明すると、
常に自分より上の人を比較対象とし上方比較タイプでいることが
良いことのように見えますが、必ずしもそうではありません。
というのも、ずっと上の人との比較ばかりしてしまうと
気持ちが落ち込んでしまうというのが心理学者の調査によって
分かっているからです。
たしかに、自分がどれだけ成長しても上だけを見ていると
いつまでも追いつくことができずに疲れてしまいますよね。
そのため、気持ちが落ち込んでいるときや疲れがたまっているときは、
積極的に自分より下の人間を見ることをお勧めします。
言葉は悪いかもしれませんが、
自分より下の人間や自分より不幸な人間をみると
相対的に自分が上にいると感じ、安心するものです。
心が疲れていたら、
「いつも人の悪口ばかり言うあの人よりは、自分はましな人間だ」
といった感じで心を落ち着けましょう。
当然ですが、相手に思っていることを伝えてはいけませんよ。
すごく失礼ですので。
感情コントロールのテクニックとして利用しましょう。
気持ちが落ち着いてきたら上方比較を取り入れ、
自分より上の人と自分を比較することで
向上心を育てていきましょう。
この上方比較・下方比較のテクニックは、
うつ病で気持ちが落ち込んでいる人にも有効ですので
ぜひ日常生活に取り入れてみてください。
ちなみに私の場合は、
「1年先の自分」を比較対象としてきました。
今の自分よりは成長しているはずですので、
基本的に上方比較です。
ただ、比較対象が自分だとより良い自分を目指してしまうので
会社という組織の中では自分を偽らなければならなくなってしまい、
結局長続きせず転職を繰り返して、社会保険労務士として独立しました。
百人いれば百通りの考え方があるので、
自分の好きなように生きたい宮里としては独立して正解でした。
うつ病による障害年金を専門にする今の仕事はやりがいもあり、
自分に向いていると感じます。
明日も障害年金の手続きがてんこもりなので、頑張ります!



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