うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病者がTwitterをやってはいけないたった一つの理由

Twitterng
うつ病で苦しんでいる間はTwitterをしてはいけない、
というのが私のスタンスです。
その理由は誹謗中傷が度を超えているから、
これに尽きます。
この誹謗中傷の問題は世界中で起きています。
ハリウッドスターのロビン・ウィリアムズの娘、ゼルダ・ウィリアムズさんは
Twitterで父親の遺体だと言われて偽造写真を見せられました。
元モデルのシャーロット・ドーソンさんもTwitterでおびただしい数の
誹謗中傷を受け、うつ病治療を続けていたものの今年2月に
遺体で発見されました。
これはほんの一例です。
Twitterをやっていると、
いかに多くの否定的な言葉が飛び交っているかが分かります。
そのほとんどが自分と関係ない誰かに向けたマイナスの言葉ですが、
もしあなたに向けて否定的な言葉がつぶやかれたらどう感じますか?
それも、多数の人から継続して…。
きっと耐えられないと思います。
やめてくれと言ったところで収まることはありません。
カナダの研究者はネット上に存在する”荒らし”について、
「荒らしとサディストはともに、他人の不快を見て嗜虐的な快楽を得る。
サディストはただ楽しみを求めている…そしてインターネットが彼らの
遊び場なのだ」
とコメントしています。
つまり、インターネット上には人を陥れることで喜びを感じる人間が
多数存在するということです。
匿名でメッセージを送れるTwitterは、
彼らにとって都合の良いツールなのです。
うつ病者を中傷する「荒らし」は間違った知識を根拠に
こんなことを言ってきます。
「うつ病なんかで甘えるな」
「障害年金をもらって働くなんて、不正受給だ」
「真面目に働いている人に寄生している」
こういうことを言ってくる人には
何を言っても無駄です。
関わらないのが一番。
それにはTwitterを止めることです。
ただ、Twitterのすべてを否定しているわけではありません。
これまで接点のなかった人とコミュニケーションできるという点では
素晴らしいツールだと思っています。
私の妻もうつ病の治療が終了した後Twitterをはじめ、
趣味の友達を作ってきました。
「人と関わるのが怖い」「視線が気になるから電車に乗れない」
と言っていた頃と比べると劇的な進歩です。
妻が人と接するための機会を増やしてくれたのがTwitterですので、
私自身はTwitterに対して好意的な感情をもっています。
ただし、Twitterを利用するときの精神状態が正常である
というのが前提です。
うつ病で落ち込んでいるときにTwitterで中傷を受けると
立ち直れなくなる可能性があります。
なので、うつ病の治療中はTwitterは避けるべきです。
とにかく、
気分がうつうつしているなら
否定的な言葉が飛び交っている世界から離れましょう。



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