うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病にならないために、仕事にかかるストレスの種類を知っておこう

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仕事が原因でストレスがたまり、
うつ病を発症する人が増え続けています。
仕事のストレスといえば業務量やパワハラといったものが
すぐに思いつきます。
しかし、実際には他にも仕事のストレスを左右する要因があります。
そこで、今回は仕事をする上で何がストレスになっているのかを、
三つに分類して説明します。
【①仕事量・質】
これは分かりやすいと思います。
仕事の量が多くて長時間労働になればそれだけでストレスになります。
また、仕事量はそれほどではなくとも、仕事の質によっては
大きなストレスになるものもあります。
例えば、クレーム対応や企業のリストラ対応、救急医療現場、
戦地での活動などは非常に大きなストレスとなります。
ちなみに、Googleの不適切なサイトがないか監視して回る人も尋常でない
ストレスを伴うそうです。
犯罪や常軌をを逸した趣向をもった人のサイトを日常的に見続けることで、
精神に相当なストレスがかかりうつ病となる人が多発しているそうです。
【②上司・同僚の支援】
周囲に自分の仕事の大変さが理解されていると、
それだけでストレスの度合いが下がります。
逆に、周囲がそれぞれ独立して仕事を行い、お互いの仕事が見えない場合は
周りは自分を理解していないと感じてストレスが大きくなります。
もちろん、パワハラやセクハラといったものも大きなストレスとなります。
【③仕事の裁量・自由度】
同じような仕事量や仕事の質であっても、
その仕事に対する裁量が大きいか小さいかでストレスも変わってきます。
自分で仕事のやり方や進め方を決めることができ、
自分のタイミングで動けるのであれば、意外とストレスは大きくありません。
一方、仕事のやり方も自分で決められず他人の状況によって
自分の動きが制限されてしまうような状態なら、
仕事量や質が大したことなくてもストレスを感じます。
以上が、仕事のストレスの3要因です。
それぞれの要因の総和が仕事によって受けるストレスの値となります。
このことから、仕事上のストレスの軽減方法は複数あることが分かります。
例えば、人不足で仕事量をすぐには減らせないのであれば仕事の裁量権を与える、
自由のきかない仕事で疲れているのであれば、上司がその人の大変さに理解を
示すといった感じです。
①仕事量・質
②上司・同僚の支援
③仕事の裁量・自由度
この三つを調整することでストレス軽減を図りましょう。



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