うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

「昇進うつ病」に注意!


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サラリーマンが常に持ち続けている目標の一つが
昇進だと思います。
給与や地位も上がり、
自由にできる裁量権も増える。
多少仕事の責任が重くなっても昇進したい、
そんな仕事人間は多いと思います。
ところが、念願かなって昇進したところ、
精神的に耐えられなくなり鬱病を発症してしまうことがあります。
自ら求めていた昇進が叶ったのです。
仕事が嫌いなわけでもありません。
それでも鬱病になってしまう人がいるのです。
それは、昇進によって仕事の質や環境が大きく変化したことに
自分自身が適応できなくなってストレスが高まり、
うつ病が発症してしまうのです。
昇進すると、同じ職場にいても様々なことが変わってきます。
●部下として上司に守られていたものが、責任をとる立場になる
●仕事の量が増え、責任や難易度が上がる
●部下に適切な指示を与え、リーダーシップを取らなければならない
●上司と部下の板挟みにあう
●給与のアップとともに求められる成果も上がる
これらの環境変化に対応できない人がうつ病となってしまうのです。
昇進したばかりのころはやる気がみなぎっており、
会社からの期待にも応えたいと必死に頑張ることでしょう。
しかし、新しい環境に適応できる人もいればできない人もいます。
その環境に適応できない人がストレスをためて鬱病の原因となるのです。
厚生労働省の調査でも、40代〜50代にうつ病患者が多いことが
分かっていますが、その原因には「昇進うつ病」が影響していると
いえるではないでしょうか。
では、この昇進うつ病を防ぐためにはどうすればよいのでしょうか?
私自身は、昇進うつ病にならないためには、
「完璧を目指さない」
ことが重要だと思っています
昇進してこれまで以上の成果を期待されている以上、
完璧な仕事をしようとがむしゃらになってしまいがちです。
それゆえ部下の管理も事細かに行い、
小さなことでも指示したり報告を義務づけたりしてしまいます。
しかしそれは危険です。
人間完璧にはできないものです。
とくに部下を含めた他人は自分の思うように動きません。
管理しようとすればするほど反発をまねく危険性が高くなります。
完璧に部下を管理できると思うこと自体が誤りです。
あまり細かいことまでは部下に口を出さず、
やるべきことと期限を伝え、適度に進捗報告をさせる程度でも
良いと思います。
上司がゆったりしている方が、逆に部下がしっかり動くことも
多いですよ。
もちろん、部下の管理以外の仕事に対しても
完璧を求めすぎないことが重要です。
ある程度適当になって、昇進うつ病を事前に防ぎましょう。




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