うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病者によるリストカットは自殺の手段ではない!?


ristcut

1.うつ病でリストカットする人


うつ病で苦しんでいる人は毎日が不安で自己評価が低く、
孤独や寂しさ、自己嫌悪といった感情に苛まれています。
そうして人生に絶望しながらリストカットを繰り返す
という鬱病患者はたしかにいます。
しかし、リストカットは自殺のための手段として
用いられることはめったにありません。
この点はかなり誤解されているのでもう一度言います。
リストカットは自殺の手段ではありません。
 

2.何のためにリストカットするのか


では何のためにリストカットを行うのかというと、
自己確認」のためです。
身体に感じる痛みを心の痛みと置き換えたり、
自分の血を見ることで心を落ち着かせたりしているのです。
リストカットをする人は、
他人の前では良い人間を演じていることが多いです。
他人から頼み事をされると、無理してでも引き受けてしまう
傾向にあります。
頼みを断ってしまうと、その人に嫌われてしまうのではないか、
見捨てられてしまうのではないかと、極度に恐れてしまうのです。
このような生き方をしていると、
知らないうちに心身に負担がかかり自分自身ではどうしようもなく
なってきます。
●現実から逃げ出したい
●生きていることを実感したい
●誰かに自分のつらさを分かってほしい
そうした中で、心の叫びを行動で表現したものがリストカットです。
 

3.偏見をもたないでください


なので、手首にキズがある人を見ても偏見をもたないでください。
今の社会では「リストカットは絶対的に悪い行為だ」と
解釈されています。
しかし、本当は違うことをこの記事を読んだあなたなら
分かっているはずです。
偏見の目を向けるだけで人は傷つきます。
もしあなたの身近な人がリストカットしてしまったとしても、
安易にその行為を否定しないでください。
その人がリストカットせざるを得なかった状況を理解することが、
スタート地点です。
ただ、本人の努力や周りの理解だけでは解決できないことが
多いのがうつ病をはじめとしたメンタル疾患の特徴です。
無理をせずに心療内科や精神科のドアをたたくことをお勧めします。




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