うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病で病院にかかるときは、事前にメモを作っておきましょう

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うつ病で心療内科や精神科を受診するときは、
治療に長期間かかることがほとんどです。
短ければ3ヶ月程度ですみますが、長引くと10年以上も通院することもあります。
病院を受診したさいには
「調子はどうですか?」
といった感じで医師に状況を聞かれると思います。
そこで適切な回答をすることが
正しい治療方針・薬の選定につながります。
しかし実際には医師と適切なやり取りをできていないケースが
多く見られます。
【ケース①:抑うつ状態でほとんど話せない】
抑うつ状態のときは気持ちが沈んでいて、
医師と話をするのもおっくうになってしまうことがあります。
そんな時に医師から調子はどうですかと聞かれても、
「とくに変わりません」「まぁまぁです」
といった当たり障りのない回答をしてしまいがちです。
【ケース②:躁状態で余計なことをしゃべりまくる】
抑うつ状態とは逆に、躁状態になっているとハイになって
とにかくしゃべり続けるケースがあります。
自分が何を話したかも覚えていないという人もいます。
それだけ話をしてしまうと本当に重要なことがぼやけてしまって
医師に伝わらないことがあるのです。
 
どちらのケースにせよ、正しい情報は主治医に伝わりません。
そこで私がお勧めするのが、
「事前にメモを用意する」
ということです。
●気分はどうだったか
●感情面は安定していたか
●食事はとれていたか
●よく眠れたか
●意欲的になれたか
●外出できたか
●入浴や掃除・家事などはできたか
●人との会話は円滑に行えたか
といったことを箇条書きで事前にメモしておくのです。
そして、病院受診日には医師の前でそのメモを読み上げるつもりで
状況を説明して下さい。
メモを読むのもおっくうであれば、メモを医師に渡すだけでも大丈夫です。
そうすれば主治医はあなたの状況を適切に判断することができ、
正しい治療方針・薬の選択を行うことができます。
うつ病の治療は医師任せではうまくいきません。
あなたの協力も必要なのです。
事前にメモを用意する、
ぜひ実践してくださいね。



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