うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病で休職したとき、何をして過ごせばいいのか?

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仕事が原因でうつ病となって休職したはいいけど、
何をして過ごせばいいのか分からない・・・
そんな人、意外と多いです。
今まで一生懸命仕事をこなし、
誰よりも働いてきた人ほどこのような傾向があります。
医師に休めと言われ、
会社からも休めと言われた。
でもどうしていいのか分からない。
むしろ放り出してしまった仕事が気になる。
こんな人、いませんか?
私も開業する前に勤務社労士だった頃、
朝4時半に起きて夜中の1時過ぎに帰宅するという日々を
5年以上続けていた時期がありました。
さすがに上司に休めと言われましたが
「休んでいる暇なんてない、誰がこの仕事をやるんだ」
なんて思っていました。
結局会社のノートPCを持ち帰って深夜に仕事したり
休日にも仕事をしていました。
その結果、仕事のミスは増え、
めまいや吐き気・頭痛・耳鳴り・頭皮が炎症を起こして出血・
電車に引き寄せられる・血便といった症状が現れました。
その後はさすがに仕事を減らしました。
だからこそ言えます。
今あなたがうつ病で休職しているのであれば、
休むことこそがあなたがやるべきことです。
仕事のことなんか考えてはいけません。
テレビを見る、本を読む、ひたすら寝る、
とにかく自分やしたいと思うことをしましょう。
仕事以外でですよ。
抑うつ状態で何もする気力がないのであれば、
何もしなくていいのです。
ただ横になっているだけでもいいのです。
罪悪感なんか感じる必要はありません。
なぜなら、休むのがあなたのやるべきことだからです。
今まで仕事一筋だったかもしれませんが、
この機会に自分の人生を見つめてみましょう。
あなたの仕事は、自分が病気になってまで、
家族を心配させてまで行う価値のあるものですか?
あなたが会社の社長なら”はい”と答えるかもしれませんが、
会社に雇われている人なら、
仕事よりも家族や健康の方が尊いのではないでしょうか?
過労で倒れるまで働くのはやめにしましょう。
人生においては限界まで努力する時期も必要ですが、
限度があります。
休むときは休む。
自分の好きなことだけする。
あるいは何もしないで過ごす。
”どうにかなるさ”
という気持ちで休職期間を過ごしましょう。
体調が回復して社会復帰できるのが一番ですが、
中々回復できずに休職期間が延びたとしても
傷病手当金があります。
はじめて病院に行ってから1年6ヶ月経過してもうつ病が治らなくて
働くのも難しいのであれば、障害年金があります。
休職中は会社や家族のことばかり考えると不安が押し寄せてきます。
この不安は回復を遅らせるだけですので、
自分のことを第一に考えましょう。
きっとあなたはこれまで周囲との協調や
他人に迷惑かけないことを考えてきたはずです。
でも休職中くらいは周りに迷惑かけるくらいの気持ちで良いのです。
多少ワガママになるくらいがちょうど良いのです。
ひたすら休むことに専念してください。



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