うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

表情が乏しくなるのはうつ病のサイン!?

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先日知人から、
「同僚が最近おかしくなった。
前はよく笑うやつだったのに、表情がなくなってきたんだ」
という相談がありました。
私は、すぐに心療内科や精神科に行って精神科医に話を聞いてもらうように
アドバイスしました。
うつ病は早期発見早期治療が大切です。
発見・治療開始が遅れると
うつ病の治療に時間がかかるだけでなく
社会生活にも悪影響が現れ、再発のリスクも高まるからです。
そのような事態を防ぐためには、
周りの人が本人の異常に気づくことが重要です。
その方法の1つとして、
うつ病者の多くに現れる「表情が乏しくなる」という
特徴に注目しましょう。
うつ病を発症すると、こんな症状が現れてきます。
●意欲が低下する
●これまで楽しめたものが楽しくなくなる
●色んなことに興味がなくなる
これらの症状が現れると感情の変化が少なくなります。
感情に変化がなければ、
表情にも変化が少なくなるというわけです。
これがうつ病によって表情が乏しくなるというメカニズムです。
顔には表情筋が30種類以上あり、多くの表情筋が同時に作用することで
複雑な表情を作り出しています。
しかし、うつ病を発症した人の場合、
意欲低下・感情変化の減少といった理由で脳の情報伝達が滞り、
表情筋を動かすことが難しくなっているのです。
その結果、うつ病になってしまうと表情が乏しくなってしまう
というわけです。
中には顔の一部がピクピク動いてしまう人や
意識しても表情をコントロールできなくなる人もいます。
あなたの周りの人で「最近表情が乏しくなった」と感じる人がいたら、
その人は鬱病になっている可能性があります。
最初に伝えたとおり、うつ病は早期発見早期治療が重要です。
そのまま放置してしまうと治療に余計な時間がかかり、
本人や職場、家族もつらい思いをしてしまうかもしれません。
言いづらいことかもしれませんが、
本人の異変に気づいたなら心療内科や精神科を受診してみるよう
伝えてあげるのもやさしさだと思います。



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