うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病になっても病院に行けない人の心理

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うつ病は風邪のようにありふれた病気の一つですが、
症状が現れても中々病院を受診しない人が多い病気でもあります。
やはり”病気”だという認識が小さいのかもしれません。
2週間以上も気分の落ち込みや悲しみなどが続いているなら
うつ病を疑って精神科医に診てもらうのがベターです。
しかし日本人は良くも悪くも働き者ですので、
「仕事が忙しい」
「自分の他にやれる人がいない」
「会社に迷惑かけたくない」
といった理由で病院に行かない人も多いのです。
私も月に100時間超の残業が5年間続いたとき、
めまいや吐き気、気分の落ち込み、悲しみといったものが出てきたのですが、
「仕事が忙しい」という理由で病院に行きませんでした。
もし病院に行っていたらうつ病と診断されていたかもしれません。
幸いなことに私の場合、会社をやめて独立することを上司に伝えていたため
引継ぎなどを行って業務量は減っていきました。
そのおかげか、体調も良くなっていきました。
しかし多くの会社員はそうはいきません。
仕事ができる人ほど忙しく、
新たな仕事が次々と入り込んできます。
しっかりと病院で診察を受け、
場合によっては休養しなければうつ病が悪化し
治すのに長期間要してしまうこともあるのです。
また、忙しくて病院に行く時間がないという人以外にも、
●自分がうつ病だなんて恥ずかしくて人に言えない
●うつ病は気持ちの問題だ
●病院に行っても治らないから
と考える人もいます。
このような人も中々病院に行きません。
たしかに病院に行ったからといって必ず治る確証はありません。
薬が体に合わないなど、様々な理由で病気が治らない人もいます。
人によっては30年以上通院を続けている人もいます。
しかし、それでも病院に行ったことで治った人も多いのです。
うつ病は放置していて勝手に治るほど甘い病気ではありません。
100%治るとは言えませんが、
それでも精神科医に診てもらい、
適切な薬を処方してもらうことで完治する人も多いのです。
また、完治まで行かなくとも症状が緩和されることも多いです。
風邪を引いたり骨折したら迷わず病院に行きますよね?
うつ病も基本的には病院で治療をすべき病気ですので、
多少無理をしてでも心療内科や精神科にいくことをお勧めします。



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